Blog住まいの印象を変える!照明の種類【後編】

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2021-10-04

こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。

 

前回に引き続き、今回ご紹介するのも照明の種類。ひと口に照明と言っても、機能性とインテリア性の観点からさまざまなバリエーションがあるのが照明です。新築を建てたり、リノベーションやリフォームを考えたりしている方に、ぜひ用途と好みがぴったり合った照明をセレクトしていただけたらと思います。

 

【照明01】フットライト

「足元灯」とも言われているフットライト。その名の通り、足元を照らすための照明です。主に廊下やベッドサイドなどの低い位置に設置して、就寝後に起きて移動するときなどの安全確保を目的としています。どちらかというと、インテリア性よりは実用性を重視した照明。暗くなると自動で点灯するものや、人が近づくと点灯するセンサータイプもあります。

 

【照明02】フロアライト

床に置くタイプの照明のことをフロアライトと言います。電気工事の必要がないので、いつでも導入することができるのがメリット。光源が低いものからスタンドタイプの高いものまで選べます。気分やインテリアに合わせて自由に移動したり、買い替えたりできるのもうれしいですね。

 

【照明03】シャンデリア

装飾された照明器具のこと。シャンデリアと聞くとゴージャスなものをイメージしがちですが、実際はシンプルなものもあります。リビングや吹き抜けなどに採用されることが多く、空間を立体的に華やかに彩る効果があります。

 

【照明04】シーリングファン

照明機能を兼ね備えたシーリングファンもあります。省エネと機能性を追求した照明器具と言えます。ちなみにシーリングファンは、ファンを回すことで部屋全体の温度をむらなく保ちつつ、冷暖房効果を高めます。主にリビングや吹き抜け、寝室などに採用されます。

 

【照明05】間接照明

光源を壁や天井などに組み込み、建物と一体化させた照明。光が強すぎず、空間にニュアンスをもらしてくれるので家のさまざまな場所に使われています。最近ではコンセントにさすだけで間接照明の役割を果たす、簡易的なものも増えています。

 

 

前編・後編あわせて10個の照明器具をご紹介しましたが、気になるものはありましたか? 照明は設置場所と性能、デザイン、インテリア性などさまざまな要素をかんがみて選びたいものです。

 

工務店やハウスメーカーは、“この場所にこの照明があると便利! 使いやすい!”など、プロのノウハウを蓄積していますので、照明選びに迷ったときは、担当者に相談してみてくださいね。

 

 

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