ツクリエが考える住まいの性能
ツクリエの家づくりで、性能 は最も妥協できない要素です。
どれほどオシャレな空間であっても、住宅性能が伴っていなければ、本当の意味で豊かな暮らしとは言えません。
流行り廃りのある「消耗品」ではなく、何十年先もずっと快適で、家族の安全を守り続ける「 高性能住宅 」をお届けします。
HEAT20-G2 グレード標準

快適性、電気代、断熱コスト3つバランスが最も良いのが「G2グレード」がツクリエの標準。
断熱性能を上げたから良いのではなく、丁度良い性能を丁度良いコストで実現する。
全棟「気密検査」実施
断熱と気密はセットで考える必要があります。高気密じゃないと断熱性能が力を発揮しません。
だからこそ、住宅の気密性を測るC値の全棟測定を実施しています。
また気密測定を行うことで、実際に家づくりを行う大工の意識向上にもつながっています。
高気密を実現するには丁寧な施工と、コツが必要です。

ツクリエでは、C値0.3㎠/㎡以下 を目標に家づくりを行っています。
これは、次世代省エネ基準の約16倍の気密性能です。
一種換気(全熱交換)
ツクリエの 1種換気システムは、MAHBEX 製品の sumika。
Sumikaは、冷暖房で快適になった室温や湿度を「熱交換」によって再利用しながら空気を入れ替える高効率な換気システム。
冬には室内の排気から水蒸気を回収して室内に戻すため、室内の乾燥防止になります。

また、sumikaは床面から排気する24時間換気システム。
ハウスダストやアレルゲンが溜まりやすい床面から排気をすることで、ご家族にとって理想的な空気環境をつくりだすことが可能です。
全棟耐震等級3
築基準法の1.5倍の強度を持つ 耐震等級3 を全棟標準にしています。
更に、より根拠のある「本当の耐震」を実現するために、全棟「許容応力度計算」による耐震等級取得を行っています。

制震システム搭載
揺れを耐える (耐震) に、 揺れを吸収して制御する(制震) をプラスした地震対策で、長く安心して住みづづけられる住まいに。


ZEH普及実績
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2020年度 実績 |
2021年度 実績 |
2022年度 実績 |
2023年度 実績 |
2024年度 実績 |
2025年度 目標 |
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| 新築 | 0% | 0% | 0% | 50% | 67% | 80% |
| 既存 | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% | 80% |


