| 住宅スタイル | 木造平屋建て |
|---|---|
| 敷地面積 | 310.74㎡(93.99坪) |
| 延床面積 | 103.56㎡(31.33坪) |
| 竣工年 | 2026年 |
| 家族構成 | ご夫婦+お子様3人 |
交差点の角地に佇む、端正な平屋
交差点に面した角地を活かし、二方向からの視線や光を意識して計画した平屋。
STOならではのマットな質感と陰影が、シンプルなフォルムに落ち着きのある表情を与える。
道路側には閉じた壁面を設けながら、リビング前にはタイルデッキと芝生の庭を配置。
外からの視線をほどよく遮りながら、室内からは庭とのつながりを感じられる住まい。
角地ならではの開放感と、平屋ならではの落ち着き。
周囲の環境を活かしながら、家族が心地よく暮らせる外観に仕上げました。


光とつながる心地よいLDK
キッチンを中心に、家族が自然と集まりやすい一体感のあるLDK。
天井には間接照明を取り入れ、やわらかな光が空間全体を包み込む落ち着いた雰囲気に。
大きな窓の先にはタイルデッキが続き、室内にいながら外とのつながりを感じられる。
光と視線が抜けることで、平屋ならではの広がりを感じられるLDK。


やさしい光がつくる、穏やかな寝室
一日の終わりにゆっくりと心と身体を休められるよう、落ち着いた雰囲気に整えた寝室。
ふかし壁に間接照明を組み込み、光がやわらかく広がる、心地よい空間に。
明るさを抑えた空間とし、夫婦それぞれの洋服や帽子、化粧道具などをしまえる収納も計画。
生活感を表に出さないすっきりとした佇まいを両立。


素材の表情を楽しむ、ゆとりある洗面
テクスチャー感のあるタイルを取り入れ、シンプルな空間の中にも素材の表情を感じられる洗面スペースに。
広めに設けたカウンターは、毎日の身支度にもゆとりがあり、家族で使う際にも使いやすい設計。
リビングから直接見えない配置とすることで、生活感を抑えながら、使いやすさとデザイン性を両立。


・ C値(気密性能):0.17
・ UA値(断熱性能):0.44
・ 一種換気
・耐震等級3(制震装置搭載)


























