Blog注文住宅のお風呂の広さはどのくらい必要?浴室づくりのポイントをご紹介!

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2022-02-24
こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。
「お風呂はどのくらいの広さにしたらいい?」
「浴室づくりのポイントについて教えてほしい」
注文住宅の購入を検討中の方で、お風呂についてお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、浴室づくりのポイントについてご紹介します。
 
注文住宅をお考えの方で、お風呂をどのくらいの広さにしようか悩まれている方も多いでしょう。
まずは、お風呂の広さについて解説します。
 
お風呂の広さで、一般的に採用されるのは1坪タイプと1.25坪タイプの2つがあります。
0.25坪分増えたところで浴室の大きさはあまり変わりませんが、洗い場の広さは当然1.25坪の方が広く確保されています。
しかし、これはあくまで一般的な広さです。
そのため、家族の人数やライフスタイルに合わせてお風呂の大きさを決めることが大切です。
 
 
 

浴室づくりのポイント

続いて、浴室づくりのポイントについて見ていきましょう。
ここでは、3つのポイントについてご紹介します。
 

掃除と汚れ

1つ目は、掃除と汚れです。
日常的に使うお風呂は、頻繁に掃除を行う必要があります。
そのため、掃除の手間を考慮することが大切です。
注文住宅を購入される方の場合、広い浴室を作りたいとお考えの方も多いでしょう。
確かに広い浴室はリラックスできる空間として最適です。
しかし、スペースが広くなるということは、それだけ掃除の手間も増えてしまうことも覚えておきましょう。
 
 
 

鏡の向き

2つ目は、鏡の向きです。
鏡の向きも縦向きにするか、横向きにするか悩みますよね。
これに関しては、どちらが正解ということはありません。
自分が使いやすいと思う浴室を目指すために、最適な向きを選びましょう。
 
 

窓の設置

3つ目は、窓の設置です。
 
浴室に窓を設置したいという方も多いでしょう。
窓を設置することで、簡単に浴室を換気できます。
 
また、窓から太陽光が入るので、浴室内の明るさも大きく異なります。
しかし、浴室に窓を設置する際は、外からどう見えるのかを考慮しましょう。
あまりにも大きい窓を設置してしまうと、外から浴室の様子が見えてしまいます。
それを防ぐためにも、窓を設置する際は、大きさや配置にこだわりましょう。
 
   
 
 
 
 
 
 

まとめ

今回は浴室づくりのポイントについてご紹介しました。
注文住宅の浴室でお悩みの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
その他のご相談につきましてもお問い合わせ頂けましたら丁寧にサポートさせていただきます。
 
 

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