Blog家づくりを始める前に知っておきたい「鬼門・裏鬼門」のこと

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2021-03-22

こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。

突然ですが、「鬼門」という言葉をご存知ですか?

 

鬼門とは…

家相において不吉とされている方角のこと。名前の示す通り、鬼門の方角からは鬼(いわゆる邪気)が出入りする、という考え方。

鬼門には「表鬼門」と「裏鬼門」があり、それぞれに北東と南東を指していて、表鬼門と裏鬼門は対になる不吉な方角として、古くから家づくりにおいて避けられてきました。

 

 

家相では、昔から「三所に三備を設けず」という言い伝えがあります。三備とは、「玄関・キッチン・トイレやお風呂など」のこと。これらを鬼門・裏鬼門に配置するのは、実はあまりよくないとされています。

 

ツクリエでは代表が長く大工として仕事をしてきた経験から、できるかぎりその伝えに沿った家づくりをご提案します。なぜなら、理にかなっているからです。

 

というのも、鬼門(北東)の玄関や窓は、夏場には朝早くから日が当たり、室内の温度が高くなりがちです。そして冬になると冷たい風にさらされるため空間の温度が低くなる。朝起きてから家を出る時間までに、室内の寒暖差が激しいと心身のストレスにもなりかねません。

 

 

 

一方、裏鬼門は夏場の午後から夕方にかけて西日があたるため、気温も上昇。逆に冬は激しく冷え込みます。もちろん、現代の建物は高性能ですので、昔のようにダイレクトに影響を及ぼすわけではありませんが、それでも避けておくとより快適な空間になります。

 

 

 

とはいえ家づくりには、それぞれの土地の条件や間取りのご要望がありますので、そのあたりの調整は家づくりのプロであるツクリエにお任せください。

今回は、みなさんが知っているようで知らない「鬼門・裏鬼門」についてお届けしました!

 

 

 

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