Blog【徹底解説】愛車や趣味の空間が充実するガレージハウス

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2020-11-05

こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。

 

新築注文住宅のご相談のなかで、“愛車や趣味のスペースを設けたい”というご希望が増えています。

そこで、ツクリエからのご提案のひとつにあげるのが「ガレージハウス」です。

 

ガレージハウスとは、ガレージを内包するお家のこと。ビルトインガレージやインナーガレージとも呼ばれています。

 

お家の内側にガレージがあると、実はメリットがいっぱいなんです。

 

 

車が雨や風にさらされない!

ガレージハウスなら壁とシャッターで外と完全に隔離することが可能。外の天候に左右されることなく、安心して車を保管することができます。

 

屋外駐車場の場合だと、雨が降るたびに車が汚れてしまって、そのたびに洗車をするのが大変と感じる方も少なくないでしょう。屋根付き駐輪場であっても横殴りの雨の場合は、完全に防ぐことは難しい…。その点、ガレージハウスに駐車していれば、洗車の回数もグッと減らすことができますね。

 

また、台風の際に、飛ばされたものが車にぶつかって傷がつくリスクも回避できます。

 

 

防犯対策になる

オープン外構のお家であれば、誰でも入って来ることができてしまうため、敷地内でも車にいたずらをされるリスクはゼロではありません。また、例えば、近くで子どもが遊んでいてボールが当たってしまうなどのリスクも…。

 

ガレージハウスなら車を家の中に保管しているのと同じこと。万一の盗難や損傷などの危険から、車をしっかり守ることができますね。

 

 

別の用途としてスペースを活用できる

車を移動させて、友人たちを招いてパーティーをしたり、子どもの遊ぶスペースにしたり、いろいろな活用法が楽しめるのもガレージハウスの魅力。夏にビニールプールを出したら小さな子どもたちは大喜びですね。

 

ほかにも、車以外にも、バイクや自転車の保管もできますし、かさばりがちなアウトドアグッズなどもたっぷり収納できます。

 

雨の日の積み下ろしが便利!

雨降りの日の荷物の積み降ろしは、屋根付き駐輪場であってもどうしても濡れてしまいますよね。ところがガレージハウスなら車を乗り降りするのが建物の内部なので、天気を気にする必要がありません。

 

とくに小さいお子さんがいる家庭では、子どもを連れて大荷物で乗り降りする機会が多いかと思いますが、雨の日もマイペースに移動できますし、ガレージ内ならほかの車通りをまったく気にしなくていいのでかなり安心感があります。

 

税金が安くなる可能性がある!

ガレージハウスのつくりは特殊なので、固定資産税がどのように計算されるか気になる方も多いと思います。

結論から申し上げますと、一定の条件を満たした場合、固定資産税が安くなる可能性があります。これは、ガレージ部分が延べ床面積の5分の1以下である場合、そのスペースは固定資産税の計算外になるためです。

 

また、ガレージハウスが開放的であれば、延べ床面積にガレージ部分が反映されないこともあります。

他にも、玄関のアプローチへの一部が駐車スペースになっているようなガレージも、延べ床面積に含まれないことがあります。この判断は自治体によって異なるため、まず自治体に確認を取るのも1つの方法です。

ただしこのようなガレージではガレージハウスの魅力である「防犯性」や「車が雨風にさらされない」といった点が損なわれてしまいます。

自分たちが生活していくうえで、どちらが大切かよく考えて決めるのがいいでしょう。

ガレージを大きくすればするほど、シャッターなどをつけて立派にすればするほど固定資産税は上がってしまいます。条件を満たせば税金が抑えられる可能性があるのは確かです。

これも魅力の1つといえるでしょう。

 

デメリットもありますが対策可能!

以上のようにメリットが多い反面、デメリットももちろん存在します。

しかし対策が可能なので、ここでは対策とともにご紹介します。

 

1、騒音・換気が必要

ガレージハウスの場合、車の振動が家に伝わりやすいです。

対策としては、ガレージ部分を寝室から離すことが挙げられます。

また、車自体ではなく、シャッターの騒音にも対策が必要です。

音の静かな「オーバースライダー」のシャッターを使用するといった工夫が必要です。

 

ガレージが家の中にあることによるもう1つの問題が排気ガスです。

対策として、ガレージ部分に換気扇を設置するようにし、冬に暖機運転で車内を暖めたい場合はシャッターを開けておくといったことも必要です。

 

2、間取りに工夫が必要

ガレージ部分のためのスペースが必要になります。

ガレージのために住みづらくならないよう、間取りをしっかり考えることが大切です。

 

3、コストがかかる

ガレージの大きさや設備性能によって左右されますが、一般的な住宅よりはコストがかかります。

住宅設備に対する優先順位を決め、ガレージの安全性などを考えお金をかけるところかけないところのバランスを工夫する必要があります。

 

このように、一階の生活スペースが小さくなったり、建築費用が高くなりがちだったりが挙げられますが、メリットがデメリットを上回るようなガレージハウスづくりをすることも可能。「ガレージハウスが理想的だけど、ちょっとうちには難しいかな…」と思う方こそ、ぜひご相談くださいね。

 

 

 

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