Blog知っておきたい! 新築の和室、メリット・デメリットは?

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2021-09-16

こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。

 

家を建ててから「やっぱり和室をつくればよかった!」、「この和室、あまり使ってないからもったいない」など、和室については新築を建てた方もさまざまな思いを抱くようです。そこで今回は、新築を建てるうえで知っておきたい和室のメリット・デメリットをご紹介します。

 

【和室のメリット01】来客用に使える

ゲストがいらした際に、対応する部屋として活用しやすい点。ふすまを閉めればお客さんのプライベート空間になりますし、泊まっていただくときも布団はフローリングに敷くのはちょっと抵抗がありますが、畳なら気兼ねなく敷くことができますよね。

 

 

【和室のメリット02】子ども部屋として活用できる

乳幼児のうちは畳に布団を敷いて寝かせたり(添い寝にも最適!)、幼児期はおもちゃを置いてキッズスペースにしたり、お子さんの使う部屋に最適なのが和室。畳はクッション性が高いので、フローリングよりもケガの心配が少なくて済みます。また、小さな子どもはどうしても親のそばにいたいため、リビングやダイニングと隣接した和室は、子どものためにも

 

 

【和室のメリット03】畳のいい効果が得られる

実は畳には人にも家にもいい効果がたくさんあるんです。例えば、い草は、その香りからリラックス効果が得られると言われています。また、ホルムアルデヒドを吸着する働きも。さらに畳は温度と湿度を調節する性質をもっており、夏は涼しく、冬は暖かいのが特長です。家や暮らしを快適にしてくれる、と言っても過言ではありませんね。

 

 

 

しかしながら、和室にはデメリットもあるのも事実。特に注意したいのがアレルギーの問題です。畳はダニやカビが発生しやすく、人によってはアレルギー反応が起こりやすいのが難点。畳の目にゴミや食べかすなどが入りやすいので、掃除が行き届かないとダニの温床にもなりかねません。とはいえ、しっかりと掃除をして対策を講じることも可能です。

 

また、畳は柔らかくへこみやすいので、家具を置くのにはあまり適していません。日焼けして家具を置いた場所とそうでない場所と、色が変わってしまうのも注意したいポイント。畳は、メンテナンスコストも高いので、その点も頭に入れておきたいところです。

 

 

 

和室をつくるかつくらないかは、家を建てたあとではそう簡単に変えられないので、建てる前にメリット・デメリットを整理して検討していただくことをおすすめします。

 

 

 

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