Blog住まいの印象を変える! 照明の種類【前編】

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2021-09-29

こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。

 

照明器具は暮らしになくてはならないもの。戦後は明るさこそが豊かさの証とされていて、蛍光灯が明るければ明るいほどいい、という時代があったと言います。けれども、時は流れ、現代では実用性はもちろん、インテリア性も兼ね備えた器具となっています。バリエーションも豊富にありますので、新しく家を建てたり、リノベーションしたりするときには選ぶのが難しいほど。

 

そこで、照明の種類について、前編・後編と2回にわたってご紹介したいと思います。ぜひ照明選びの参考になさってくださいね。

 

【照明01】シーリングライト

シーリング(ceiling)=天井という意味。その名の通り、部屋の天井に取りつけるタイプの照明器具です。部屋全体を明るく照らすことができるので、メイン照明として採用されることが多いライト。大きく平たいデザインや、複数の小型ライトを用いたもの、シーリングファンとの組み合わせたものなどがあります。

 

 

 

【照明02】ダウンライト

天井に埋め込むタイプの小型照明です。単体ではなく、複数のライトを一定の間隔で配置するのが一般的な使い方。天井に埋め込まれていることで、空間をスッキリした印象に演出します。天井工事が必要になるため、新築のときやリノベーション、リフォームのときのみ、設置することが可能。インテリアや間取りに合わせて、照明の計画を立てるのがポイントになります。

 

【照明03】ペンダントライト

天井や梁などから、チェーンやコードで吊り下げるタイプの照明をペンダントライトと言います。テーブルの上など、スポット的に光を当てるのに適している照明です。また、吹き抜けなど、縦の空間にも適しています。リビングでは、メイン照明というよりは、補助的な照明として採用されることが多いです。

 

【照明04】ブラケットライト

壁や柱といった垂直面に設置する照明。外壁や玄関など、屋外の照明として採用されることも多い照明です。外側に光を向けるタイプはもちろん、天井や壁を照らす間接照明タイプもあり、照明器具としてデザイン性が高い製品のラインナップも充実しています。

 

【照明05】スポットライト

狭い範囲を集中的に照らす照明器具のこと。絵画や写真、インテリア雑貨などを照らしたり、壁や天井に向けて間接照明として活用したり、空間を立体的に演出することができる照明です。ひと口にスポットライトと言っても、天井につけるタイプや床やテーブルに置いて使用するスタンドタイプ、天板や柱にクリップで挟んで固定するタイプなど、いろいろなタイプがあります。

 

 

前編では5つの照明器具をご紹介しました。気になるものはありましたか? すぐに取りつけたり、取り替えたりできるものと、工事が必要なものとありますので、新築を建てるときにはじっくり検討してから決めたいですね。

 

では、後編もお楽しみに!

 

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