Blog新築時に絶対やっておきたいシロアリ対策!

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2021-10-08

こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。

 

今回のブログのテーマは、新築時に行いたい「シロアリ対策」です。そもそも日本は湿度高くて木造住宅が多いことから、残念ながらシロアリ被害が多い国…。ちなみに、日本にいるシロアリの種類は、大きくわけて3種類と言われています。

 

◇ヤマトシロアリ

湿った木材を食べるシロアリ。特別な巣をつくることはなく、家が倒壊するほどの被害には至らないことが多いと言われています。

 

◇イエシロアリ

いたるところに巣をつくるのが特徴。湿った木材はもちろん、乾いた木材も食べ、家じゅうを食べつくしてしまうことも。震災のときなどに家が倒壊する原因になることもあります。

 

◇アメリカカンザイシロアリ

アメリカから渡来したとされるシロアリ。家の柱や梁にとどまらず、家具や建具などの乾材をも食べつくしてしまいます。巣を複数つくることから、ひとつ巣を駆除しても意味がないことが多いとされます。

 

 

「家じゅうを食べつくす…」とは、なんとも怖いですね。とはいえ、築20年の家でもまったくシロアリ被害のない家もあれば、木造住宅であれば築3年でも被害にあうことがあります。そして、問題はシロアリが発生した原因を探して、完全に駆除するのが大変なところ。だからこそ、新築時にこそ家がシロアリ被害にあわないように対策をきちんとしたいものです。

 

 

では、どのタイミングでシロアリ対策を行うのがいいのかと言うと…。

ずばり、家を建てるとき、まだ柱や梁が見えるタイミングで行うのがベストです。

 

ツクリエでは、シロアリの侵入を防ぐために、2回、薬剤を散布しています。1回目は、土壌処理といって基礎のコンクリートを打設する前。2回目は、木部処理といって家の骨組みが完成したあとに薬剤の散布を行っています。

 

お施主さまの大切な家をシロアリから守るため、できるかぎりのシロアリ対策を、ということで二度、薬剤を散布するようにしています。

 

ツクリエの家は、高いデザイン性を評価されることが多いのですが、シロアリ対策など家を守るための工程や、高気密高断熱など、お施主さまに安心して快適に暮らしていただくための、家の性能にも自信をもっています。

 

家づくりのことで気になることがあれば、どんなに小さなことでもお気軽にお問い合わせください。ツクリエスタッフがていねいに対応いたします。

 

 

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