Blog【必見】注文住宅で見積もりを依頼する際の注意点

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2022-12-27

注文住宅の家づくりの流れの1つに、「見積もり」があります。

家を建てるのにどのくらいの金額がかかるか把握できる「見積もり」は予算の確認をし、納得の家づくりをするためには必ず必要となる工程ですが、

依頼する際にはいくつか注意点が存在します。

今回は、見積もりの注意点について解説します。

ぜひ参考にしてください。

 

見積もりを依頼する前に準備すること

 

1、予算を決めておく

予算を決めておくとその予算に基づいた現実的なお家のプランを計画できます。

生活にかかる費用と住宅ローンの返済として毎月支払える金額を考えて予算を決めましょう。

予算がある程度決まれば建築できる住宅のグレードの目安が見えてくるので、見積もりを出す先も絞りやすくなります。

ツクリエでは無料でライフプラン相談会を行っておりますのでいつでもお問い合わせください。

 

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2、間取りのイメージを決めておく

「どのような家にしたいのか」建てたい家、住みたい家のイメージを持つことが大切です。

外観のイメージや間取りなど自分たちの理想に近いものをまとめ、その家に住む人数、ライフスタイルも考えイメージを膨らませるといいでしょう。

 

3、工務店やハウスメーカーの情報を集める

資料請求や見学会に参加するなど情報収集をし、希望の注文住宅を建てられる工務店やハウスメーカーをリストアップしましょう。

 

注文住宅で見積もりをする際の注意点とは?

 

見積もりする際には、以下のような注意点があることを覚えておきましょう。

 

1つ目は、複数社で見積もりを取る場合は同じ条件で依頼することです。

複数の工務店やハウスメーカーに見積もりを依頼する場合は正確に比べるために、同じ条件で揃えるようにしましょう。

違う条件で見積もりを依頼すると、比較できなくなってしまいます。

 

2つ目は要望か反映されているか確認することです。

要望や条件として提示した内容が見積書にきちんと反映されているか確認しましょう。

 

3つ目は、見積書の内容に疑問点を残さないことです。

見積書の見積内容にはしっかりと目を通し、疑問を残さないようにしましょう。

「どこまでが見積もりの範囲内なのか」把握することが大切です。

 

見積もりで予算オーバーしたときの対処法について

 

家のプランを考えて希望を詰め込みすぎると、見積もりを依頼した際に予算オーバーしてしまうことがあります。

ここでは、予算オーバーした場合の対処法を解説します。

 

まずは、プランの中でどこにお金がかかっているかを考えましょう。

コスト増につながっている工程を把握することで、予算を効率的に抑えられます。

 

例えば、間取りや外装のデザインが複雑になっている場合は、工事の期間や使用する材料に影響を与えるため予算を圧迫しやすくなります。

そこで、間取りを単純にしたり、屋根の形をシンプルにしたりすることでコスト削減につながるでしょう。

 

そして、妥協できる点と譲れない点を決めることも重要です。

そうすることで、予算オーバーしてしまった場合に妥協できる点からコストを削減でき、効率的に金額を予算内に収められます。

 

まとめ

 

今回は、見積もりの注意点について解説しました。

注意点を踏まえて見積もりを依頼することで、安心して家づくりを進められるはずです。

また、予算オーバーした際には、コストを圧迫している部分からコスト削減することを意識すると良いでしょう。

何か気になることがある方は、お気軽にお問い合わせください。

 


 

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