Blog注文住宅をお考えの方へ!相場と値段別の家の大きさについて解説します!

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2022-03-17

「注文住宅を建てる際にはどれくらいの費用がかかるのだろうか」
「注文住宅にはどういった種類の費用がかかるのだろうか」
このようにお考えの方は多いでしょう。
注文住宅を建てるのであれば、費用のことについて気になりますよね。
今回は、こうした疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

注文住宅を建てる際に必要な費用の内訳について解説します!

注文住宅にかかる費用は大きく分けて3種類あります。

1つ目は、本体工事費です。

これは、全体の約70パーセントを占め、家の本体を建てるのに必要な工事にかかる費用です。

家を建てる前の仮設工事や基礎工事、家の土台をつくる木工事や外装工事、内装工事がこれに含まれます。
この他にも、家の内側の設備に関する住宅設備工事や電気工事もこれに含まれます。

 

2つ目は、付帯工事費です。

付帯工事費とは、地盤や駐車場などの敷地内の家の周りを工事するのにかかるもので、調査前に確定しづらい費用です。

付帯工事費は土地の環境に応じて変動するため、100万円を超えるの高額な工事になる可能性もあります。
これには、地盤改良工事や解体工事、外構工事、造成工事、引込工事が含まれます。

 

 

3つ目は、諸費用です。

これは主に、住宅の建築を契約する際にかかる費用です。
登記費用や住宅ローン各種費用、印紙代、各種申請費、つなぎ融資費用などがあります。

 

 

注文住宅の相場と値段ごとの家の様式について解説します!

続いては、注文住宅の相場と値段ごとの家の様式について解説します。

1000万円台の注文住宅の場合、コストを抑えた家になります。
シンプルな見た目や間取りになり、必要最小限の仕様になりますが、間取りがシンプルな分カーテンやソファを変えてお部屋の雰囲気をガラリと変えるのを楽しむこともできますね。

 

2000万円台の注文住宅の場合、どこにお金を使うのか、これからどういった暮らしをしてきたいのか、「ここだけは絶対にゆずれない」というポイントを考えながら間取りやおうちの設備などを決めていくといいでしょう。

予算配分を工夫することで、本当に必要なものが分かり理想のおうちを建てることができますよ。

 

3000万円台の注文住宅は、クオリティの高い注文住宅になるでしょう。
家の設備はもちろん、建築資材にこだわったり、家の大きさを大きくすることもできます。
お金をかけるところかけないところのバランスを考えると外構にもある程度こだわることが出来ます。

 

まとめ

今回は、注文住宅にかかる費用について知りたい方に向けて、費用の内訳や相場、家の様式について解説しました。
ツクリエではお金の流れを予測していくライフプランのシミュレーションを行い家づくりの先にある豊かな暮らしのお手伝いをします。ぜひお気軽にお問合せください。

 

 

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