Blog【お悩みの方必見】ランドリールームのメリットデメリット

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2022-09-08

近年人気になってきている間取りに「ランドリールーム」があります。

そこで今回の記事ではランドリールームの解説と、実際に設計する際の注意点をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

ランドリールームとは?

 

ランドリールームとは、「洗濯関係の家事をする部屋」のことです。

最大の魅力は「洗う」「干す」「取り込む」「アイロンがけ」「たたむ」といった一連の動作をすべて一部屋でできることです。

 

ランドリールームに設置されることが多いものには、以下のものがあります。

・洗濯機

・乾燥機

・アイロン台・作業台

・衣類収納棚(主に下着、パジャマ)

・タオル収納

・物干しざお

・スロップシンク

・洗濯用品の収納棚

これらを動線をしっかり考えたうえで配置すると、効率の良いランドリールームになります。

 

サンルームとの違いとは

 

サンルームとは、「屋根や壁をガラス張りにして日光がたくさん入るようにした部屋」です。

これは採光のためであったり、くつろぐためであったりといったことを目的としています。

一方ランドリールームは洗濯に関する家事専用の部屋であり、その点で異なっています。

 

なぜランドリールームを作るのか?

 

今ランドリールームが注目されている要因は、家事の効率化ができるためです。

最近は共働きの世帯も多くなってきており、家事の効率化に対するニーズはより大きくなっています。

 

「洗濯したものを2階や別の干場へ運んで干す」

「天気や花粉などを気にしながら干す」等

移動が多く時間と労力がかかっていた洗濯の悩みを解消し、家事効率もUPします。

 

ランドリールームのメリット・デメリットとは

 

ランドリールームのある間取りを検討するうえで知っておきたい、メリット・デメリットをご紹介します。

 

 

【ランドリールームのメリット1】家事の効率化

ランドリールームがあると、洗濯関係の一連の動作を移動することなく行うことが可能になります。

そのため、家事の効率が上がり時間を有効活用できます。

 

【ランドリールームのメリット2】天気・花粉・排気ガスを気にせず洗濯ができる

ランドリールームには洗濯物を干すスペースがあるため、天気や花粉などを気にせず

いつでも自由な時間に洗濯をすることができます。

 

【ランドリールームのメリット3】スッキリとした住空間

取り込んだ洗濯物をリビングやソファの上に置いてしまうことがあると思います。

ランドリールームに作業台を設置することで、洗濯物をその場で畳んだりアイロンをかけたりすることができるため

突然の来客があった時に慌てずにすみます。

 

 

 

次にデメリットのご紹介です。

 

【ランドリールームのデメリット1】ある程度の広さが必要

ランドリールームは洗濯機や乾燥機、アイロンなどをする作業台などを設置するため、

ある程度のスペースを要します。だからといって、広くしすぎてしまうと他の部屋が狭くなってしまうので

バランスをしっかり考えることが大切です。

 

【ランドリールームのデメリット2】通気性

ランドリールームで考えるべき重要なポイントが通気性です。

通気性が悪いと洗濯物が乾きづらかったり、生乾きになってしまったり、カビが生えてしまったりします。

これには窓や換気扇、ファン、除湿器を設置すれば対策できます。

 

まとめ

 

ランドリールームとは洗濯物に関する家事をする専用の部屋で、家事効率を上げるため近年人気になってきました。

ランドリールームを設計する際は、今回紹介した注意点に気をつけてみてください。

ツクリエではお客様のご要望を丁寧にヒアリングし豊富な経験と知識で理想に近いランドリールームを叶えます。詳しくはツクリエまでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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