Blog【お悩みの方必見】木造住宅と鉄骨住宅の違い

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2022-07-04

「木造住宅と鉄骨造住宅どちらが良いだろうか」

新築マイホームを検討する際に、上記のように木造住宅と鉄骨造住宅どちらを建てるか悩まれる方は意外と多いです。

そこで今回は、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

木造住宅のメリット・デメリットについて

 

はじめに、木造住宅のメリット・デメリットをご紹介します。

メリットは3つあります。

 

1つ目は、建築コストを抑えられることです。

鉄骨造住宅と比べると基礎工事の手間が少なく、耐火処理などもしやすいため、費用を安く抑えたい方におすすめです。

ただ、木材も木の種類によって価格がさまざまなので見積もりを取るなどして家づくりをすすめていくのがいいでしょう。

 

2つ目は、調湿性能があることです。

木材が持つ調湿性能は建材として伐採された後でも機能します。

湿気が多いときには木材が湿気を吸い取り、逆に乾燥しているときには湿気を放出してくれます。

 

3つ目は、日本の気候にマッチしていることです。

木材の調湿性能や断熱性能は、日本の気候にマッチします。

夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができ、湿度の変化が大きい日本に合ってるといえるでしょう。

 

 

デメリットは3つあります。

 

1つ目は、強度や耐久性が低いことです。

鉄骨造住宅に比べて耐用年数が低く、それに伴い強度や耐久性も低いです。

特に近年は災害に対する意識が高い方が多く、強度や耐久性が高い住宅を建てたい方からするとデメリットに感じるでしょう。

 

2つ目は、職人の腕が仕上がりに大きく影響しやすいことです。

木造住宅は材木を現地で組み上げていくため、職人の技術の高さが大きく影響します。

 

3つ目は、シロアリ被害に遭いやすいことです。

シロアリ対策をしっかり行う必要があります。

 

シロアリ対策について詳しくはこちらのBlog☟

【徹底解説】新築時に絶対やっておきたいシロアリ対策!

 

 

鉄骨造住宅のメリット・デメリットについて

 

続いて、鉄骨造住宅のメリット・デメリットをご紹介します。

メリットは3つあります。

 

1つ目は、品質が安定していることです。

鉄骨造住宅は、工場で生産された部材を現場で規格に沿って組み立てられることが多いので、品質にばらつきが少なく、施工業者の技術による差もほとんど出ません。

 

2つ目は、強度が高いことです。

鉄骨造住宅は木造住宅に比べて耐用年数が比較的長く、材料自体の強度も高いです。

 

3つ目は、間取りの自由度が高いことです。

鉄骨造住宅では壁や柱の数を減らせるため、仕切りのない広々とした空間を作れます。

 

 

デメリットは3つあります。

 

1つ目は、建築コストが高いことです。

木造住宅とくらべて坪単価が高い傾向にあります。

また、材料の重量が重いため地盤改良が必要になることもあり、その分の費用が必要になります。

 

2つ目は、断熱性が低いことです。

鉄は熱を伝えやすく熱伝導率が高いため、夏は暑く冬は寒くなりやすいです。

高性能な断熱材を使用したり、外断熱にするなどの断熱対策が必要になる可能性があります。

 

3つ目は、固定資産税が下がりにくいことです。

固定資産税の額は土地と建物の評価額によって決まります。

経年劣化しにくい分、木造住宅より固定資産税が高くなりがちです。

 

まとめ

 

本記事では、木造住宅と鉄骨造住宅のメリット・デメリットを解説しました。

木造住宅・鉄骨住宅、どちらにもメリット・デメリットがあります。

ハウスメーカーや工務店によって手掛ける構造・工法はさまざまです。

自分たちの理想の家を建てるためには、どちらが良いのか担当者とよく相談しながら進めていくと良いでしょう。

ツクリエではお客様の理想の家づくりを叶えるため、丁寧にヒアリング・ご提案をしております。

資料請求やお問合せなどもお気軽にどうぞ。

 


 

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