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2021-05-24

こんにちは。薩摩川内市の工務店・ツクリエです。

 

先日、ツクリエが手がけたおうち・K様邸の地鎮祭が執り行われました。

梅雨入りしたばかりの時期でしたが、おかげさまで雨に降られることもなく、無事に終えることができました。ツクリエスタッフもホッと胸をなでおろしております。

 

 

さて、家づくりの行事ごとのひとつである地鎮祭ですが、「どんな意味があって行うのか、実はよく知らない」という方も少なくないのでは?

 

今回は、地鎮祭をテーマにブログをお届けします!

 

(1)地鎮祭とは?

建物を建てる前に行うもの。その土地を守っている氏神様から土地を利用する承諾を得ることで、建築工事中の安全や、無事に完成することを祈願する儀式です。古くからある儀式で、なんと飛鳥時代から続いているという説もあります。読み方は「じちんさい」のほかに、「とこしづめのまつり」という読み方もあります。

 

(2)地鎮祭はいつ行う?

地鎮祭はお施主さまが土地を購入したあと、建物の工事に着工する前に行います。地鎮祭と同じ日に着工する場合は、工事着手を祝う「起工式」と同時に行われることも。

 

(3)地鎮祭はどんな日に行う?

一般的に吉日と呼ばれる大安や先勝、友引などの日の午前中に行うと縁起がいいと言われています。ですが、お施主さまのお考えやご都合に合わせて調整することも可能です。

 

(4)地鎮祭はどのように行う?

地鎮祭に出席するのは、お施主さま、神職、工務店、工事関係者など。あらかじめ工務店やハウスメーカーに相談して日程を決めたり、神社へ依頼したり、準備物などを揃えたりします。

 

 

 

(5)地鎮祭の流れとは?

地鎮祭は一般的に、土地の四隅に青竹を立てて、その間をしめ縄で囲い、祭場として行います。流れとしては、土地の神様に捧げものをして、お祓いや祝詞をあげたあと、お施主さまや工務店がはじめて「くわ」や「すき」を入れます。そして、工事の安全や無事に完成することを祈ります。

 

 

 

地鎮祭を行うことによって家づくりに関わる人たちが一堂に会するので、顔を合わせるいい機会ととらえる方もいらっしゃいますし、一生に一度の行事として、人生の節目として経験しておきたいとおっしゃる方もいます。

 

地鎮祭のあとにはご近所へのあいさつまわりなどを行うことも多いので、地域の慣例なども確認しつつ、地鎮祭の実施を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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