Blog【お悩みの方必見】坪数についてご説明します!

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2022-11-10

これから家づくりを始める方の多くが、まず住まいの広さについて考えるでしょう。

広さについて考えるときに出てくるのが、「坪」です。

そこで今回は、坪がどのくらいの広さを表す単位なのかご説明します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

一坪はどのくらいの広さ?

 

普段触れる機会のない「坪」という単位がどのくらいの広さを表すのか、イメージできない方は少なくないでしょう。

家を建てるときに登場する坪ですが、これは下記のように「畳」や「平米(平方メートル)」に換算できます。

 

・1坪=約3.305平米=約2畳

・5坪=約16.52平米=約10畳

・10坪=約33.05平米=約20畳

 

畳の大きさは地方によって少し異なる場合がありますが、大体の広さを把握する際に坪よりもイメージしやすいでしょう。

1畳の具体的な数値を知りたい場合は、工務店やハウスメーカーの担当者にに聞いてみると安心です。

 

坪と同様に押さえておきたい建築用語に「建築面積」と「延べ床面積」というものがあります。

それぞれ下記のような意味があります。

 

建築面積

建物を真上から見た時の面積のことです。

1階の床面積として表記されることが一般的です。1階よりも2階の方が大きい場合は、2階の面積が建築面積になります。

 

延べ床面積

住宅の全ての階の床面積を合計した面積を指します。

固定資産税の課税対象となる部分です。

 

一般的な戸建て住宅の平均坪数はどのくらい?

 

続いて、一般的な戸建ての平均坪数をご紹介します。

こちらは、あくまで目安程度で家づくりの参考にしてもらえれば幸いです。

 

注文住宅の平均坪数は約30~35坪ほどの広さとされています。

また、建売住宅の平均坪数は約30坪といわれています。

これらを平均した坪数で家を建てる場合は、3LDKと4LDKの間取りが多いです。

 

世帯人数別にもう少し詳しくご説明しますね。

 

1人暮らし、2人暮らし

1人暮らしや2人暮らしの場合は、約25坪以下でもゆとりある住環境を得られます。

3人暮らし

大人2人と子ども1人で暮らす場合は、30坪未満でも豊かな住環境を得られるでしょう。

 

4人暮らし

4人暮らしの場合、約30~35坪あると安心です。

まとめ

 

本記事では坪がどのくらいの広さを表す単位なのかご説明しました。

また、一般的な戸建て住宅の平均坪数もご紹介しました。

「狭い方が落ち着く」「将来、たくさん子供が欲しい」など家族の暮らしに必要な広さを考えるのがポイントです。

入居後の生活をイメージしながらライフスタイルや予算に合わせて計画的に家づくりを進めると必要な広さも分かってくるでしょう。

 

 

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